【PR TIMES 自然・環境】
廃棄花が地域資源に。高速オフセット、大阪・吹田市発の「フラワーペーパー」を取扱いスタート
高速オフセット
吹田で開催された「Osaka Flower Carpet」で生まれた用紙。廃棄されるチューリップが30%混ぜ込まれています。
株式会社高速オフセット(本社:大阪市西区、代表:島田 智、以下高速オフセット)は、大阪・吹田市で作られた「フラワーペーパー」の取り扱いを開始いたしました。
大阪・吹田市生まれのアップサイクル紙「フラワーペーパー」とは

▲フラワーペーパー
フラワーペーパーは、大阪府吹田市で開催されたイベント「Osaka Flower Carpet」から生まれた用紙です。
「Osaka Flower Carpet」は、2025年大阪・関西万博の機運醸成促進を目的とし、万博記念公園「太陽の広場」に大きな花絵を制作・展示するイベントで、2023年より運営されています。産学官の連携で結成したプロジェクトチームが主催となり、取り組まれています。
(参考:Osaka Flower Carpet|吹田市公式ウェブサイト)
2025年3~4月の開催時には、約10万本のチューリップを使って大きな花絵を制作されました。この花絵には、球根栽培のために廃棄予定だったチューリップを採用しています。

▲「Osaka Flower Carpet」イベントの様子

▲「Osaka Flower Carpet」イベントの様子
写真引用:Osaka Flower Carpet2025|吹田市公式ウェブサイト
通常、イベント終了後に花は廃棄されてしまいますが、吹田市様ではこのお花を混ぜ込んで「フラワーペーパー」が作られました。
イベント時に廃棄予定の球根を使うという資源の二次利用だけではなく、使い終わったものをフラワーペーパーに生まれ変わらせる三次利用をすることで、地域資源へと有効活用されています。
フラワーペーパー取り扱いの背景
高速オフセットは大阪を本社とする印刷会社であり、フラワーペーパーが大阪から生まれた用紙と聞き、「大阪の街からサステナブルな輪を広げていきたい」という想いから取り扱いを開始いたしました。
また、高速オフセットが2023年から運営しているサステナブル紙のプロジェクト「KAMIKEN」では、個性豊かな用紙を活用し、ワークショップや啓発活動を実施しています。
大阪府内で活動することも多く、フラワーペーパーを取り入れることで地域のサステナブルな取り組みに関心が高まると感じています。
フラワーペーパーの特徴

フラワーペーパーは、廃棄される予定だったチューリップとチューリップの茎を30%、そして再生パルプを70%混ぜ合わせて作られた用紙です。
表面はでこぼことしていて、襖のようなざらざらとした手触りがあります。裏面はつるっとしています。
どちらの面も廃棄されるチューリップの茎がランダムに現れ、1枚として同じ模様とならないのが特徴です。

▲フラワーペーパーで作成したトレーディンカード
フラワーペーパー仕様
対応印刷サイズ:最大展開サイズB4
おすすめの印刷物:ショップカード、ポストカード、名刺、リーフレット、パンフレット、ノート、しおり など
用紙サンプル依頼&お問い合わせ
フラワーペーパーの印刷にご興味がありましたら、高速オフセットのお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
また、当社での印刷をご希望される方で、フラワーペーパーのサンプルを取り寄せたい方は、お問い合わせフォームに「フラワーペーパーサンプル希望」とご記入ください。
●お問い合わせフォームはこちら
https://www.kousoku-offset.co.jp/services-form/
※サンプルは当社で印刷をご希望される法人様が対象です。企業・団体名を必ずご記載ください。
※サンプルは数に限りがあります。予告なく配布を終了することがございます。あらかじめご了承ください。
※同業他社様からのご依頼はお断りする場合がございます。
会社概要
社名:株式会社高速オフセット
本社所在地:大阪市西区北堀江2-5-24 KOUSOKU堀江ビル
コーポレートサイト:https://www.kousoku-offset.co.jp/
※PR Timesを見ての営業メール、電話は固くお断りいたします。
総合印刷会社の高速オフセットは、様々な企業様・関連団体様と連携し、啓発活動に取り組んでまいります。サステナブルな社会への実現に貢献してまいります。
沿革
・1986年 毎日新聞社とその関連会社の出資により株式会社高速オフセット設立
・2005年 大阪まちなみ賞「緑化賞」受賞(堺本工場)
・2006年 日本緑化センター会長奨励賞受賞(堺本工場)
・2007年 ISO14001:2004認証取得(本社、堺本工場、堺分工場)
・2008年 FSC(R)-COC認証(FSC-C020167)取得
・2010年 プライバシーマーク付与認定取得
・2012年 持ち株会社・毎日新聞グループホールディングスが100%株式を保有する子会社となる。大阪ストップ温暖化賞 優秀賞を受賞。摂津工場へISO14001認証を拡張。優良高圧ガス関係事業所の知事表彰を受賞
・2013年 太陽光発電稼働。日本印刷産業連合会奨励賞を受賞(堺工場、商業印刷センター)。Japan Color 認証制度の標準印刷認証を取得(商業印刷センター)
・2014年 ISO14001認証取得(岡山支社・工場)
・2015年 ISO14001 認証取得(東京支社、京都営業所)
・2017年 ISO14001 自主運営へ切り替え
・2021年 オフセット輪転機の抗菌加工印刷・抗菌剤入り静電除去液開発で特許取得
・2023年 ワンプラネット・ペーパー(R)協議会入会。「エコプロ2023」にて紙研究所を初出展。サステナブル紙普及プロジェクト「KAMIKEN」本格始動。本社を大阪市北区梅田の毎日新聞ビルから大阪市西区北堀江のKOUSOKU堀江ビルに移転
・2024年 子ども環境教育情報紙「エコチル」オフィシャルパートナープログラム2024に参画。「エコプロ2024」にてサステナブル紙展を展示
・2025年 「エコチルSDGs探検隊!親子で学ぶジュニアSDGsキャンプ in 万博」に参画。株式会社類設計室が運営する学習塾「類塾プラス」と共創活動を実施。「エコプロ2025」に出展
・2026年 堺工場・商業印刷センターと首都圏工場が「環境推進工場」登録
※サステナブル紙啓発チーム「KAMIKEN」の活動履歴は、KAMIKEN公式サイト内「お知らせ・メディア掲載」ページをご参照ください。
https://www.kousoku-offset.co.jp/kamiken/kamiken-news/
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吹田で開催された「Osaka Flower Carpet」で生まれた用紙。廃棄されるチューリップが30%混ぜ込まれています。
株式会社高速オフセット(本社:大阪市西区、代表:島田 智、以下高速オフセット)は、大阪・吹田市で作られた「フラワーペーパー」の取り扱いを開始いたしました。
大阪・吹田市生まれのアップサイクル紙「フラワーペーパー」とは

▲フラワーペーパー
フラワーペーパーは、大阪府吹田市で開催されたイベント「Osaka Flower Carpet」から生まれた用紙です。
「Osaka Flower Carpet」は、2025年大阪・関西万博の機運醸成促進を目的とし、万博記念公園「太陽の広場」に大きな花絵を制作・展示するイベントで、2023年より運営されています。産学官の連携で結成したプロジェクトチームが主催となり、取り組まれています。
(参考:Osaka Flower Carpet|吹田市公式ウェブサイト)
2025年3~4月の開催時には、約10万本のチューリップを使って大きな花絵を制作されました。この花絵には、球根栽培のために廃棄予定だったチューリップを採用しています。

▲「Osaka Flower Carpet」イベントの様子

▲「Osaka Flower Carpet」イベントの様子
写真引用:Osaka Flower Carpet2025|吹田市公式ウェブサイト
通常、イベント終了後に花は廃棄されてしまいますが、吹田市様ではこのお花を混ぜ込んで「フラワーペーパー」が作られました。
イベント時に廃棄予定の球根を使うという資源の二次利用だけではなく、使い終わったものをフラワーペーパーに生まれ変わらせる三次利用をすることで、地域資源へと有効活用されています。
フラワーペーパー取り扱いの背景
高速オフセットは大阪を本社とする印刷会社であり、フラワーペーパーが大阪から生まれた用紙と聞き、「大阪の街からサステナブルな輪を広げていきたい」という想いから取り扱いを開始いたしました。
また、高速オフセットが2023年から運営しているサステナブル紙のプロジェクト「KAMIKEN」では、個性豊かな用紙を活用し、ワークショップや啓発活動を実施しています。
大阪府内で活動することも多く、フラワーペーパーを取り入れることで地域のサステナブルな取り組みに関心が高まると感じています。
フラワーペーパーの特徴

フラワーペーパーは、廃棄される予定だったチューリップとチューリップの茎を30%、そして再生パルプを70%混ぜ合わせて作られた用紙です。
表面はでこぼことしていて、襖のようなざらざらとした手触りがあります。裏面はつるっとしています。
どちらの面も廃棄されるチューリップの茎がランダムに現れ、1枚として同じ模様とならないのが特徴です。

▲フラワーペーパーで作成したトレーディンカード
フラワーペーパー仕様
対応印刷サイズ:最大展開サイズB4
おすすめの印刷物:ショップカード、ポストカード、名刺、リーフレット、パンフレット、ノート、しおり など
用紙サンプル依頼&お問い合わせ
フラワーペーパーの印刷にご興味がありましたら、高速オフセットのお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
また、当社での印刷をご希望される方で、フラワーペーパーのサンプルを取り寄せたい方は、お問い合わせフォームに「フラワーペーパーサンプル希望」とご記入ください。
●お問い合わせフォームはこちら
https://www.kousoku-offset.co.jp/services-form/
※サンプルは当社で印刷をご希望される法人様が対象です。企業・団体名を必ずご記載ください。
※サンプルは数に限りがあります。予告なく配布を終了することがございます。あらかじめご了承ください。
※同業他社様からのご依頼はお断りする場合がございます。
会社概要
社名:株式会社高速オフセット
本社所在地:大阪市西区北堀江2-5-24 KOUSOKU堀江ビル
コーポレートサイト:https://www.kousoku-offset.co.jp/
※PR Timesを見ての営業メール、電話は固くお断りいたします。
総合印刷会社の高速オフセットは、様々な企業様・関連団体様と連携し、啓発活動に取り組んでまいります。サステナブルな社会への実現に貢献してまいります。
沿革
・1986年 毎日新聞社とその関連会社の出資により株式会社高速オフセット設立
・2005年 大阪まちなみ賞「緑化賞」受賞(堺本工場)
・2006年 日本緑化センター会長奨励賞受賞(堺本工場)
・2007年 ISO14001:2004認証取得(本社、堺本工場、堺分工場)
・2008年 FSC(R)-COC認証(FSC-C020167)取得
・2010年 プライバシーマーク付与認定取得
・2012年 持ち株会社・毎日新聞グループホールディングスが100%株式を保有する子会社となる。大阪ストップ温暖化賞 優秀賞を受賞。摂津工場へISO14001認証を拡張。優良高圧ガス関係事業所の知事表彰を受賞
・2013年 太陽光発電稼働。日本印刷産業連合会奨励賞を受賞(堺工場、商業印刷センター)。Japan Color 認証制度の標準印刷認証を取得(商業印刷センター)
・2014年 ISO14001認証取得(岡山支社・工場)
・2015年 ISO14001 認証取得(東京支社、京都営業所)
・2017年 ISO14001 自主運営へ切り替え
・2021年 オフセット輪転機の抗菌加工印刷・抗菌剤入り静電除去液開発で特許取得
・2023年 ワンプラネット・ペーパー(R)協議会入会。「エコプロ2023」にて紙研究所を初出展。サステナブル紙普及プロジェクト「KAMIKEN」本格始動。本社を大阪市北区梅田の毎日新聞ビルから大阪市西区北堀江のKOUSOKU堀江ビルに移転
・2024年 子ども環境教育情報紙「エコチル」オフィシャルパートナープログラム2024に参画。「エコプロ2024」にてサステナブル紙展を展示
・2025年 「エコチルSDGs探検隊!親子で学ぶジュニアSDGsキャンプ in 万博」に参画。株式会社類設計室が運営する学習塾「類塾プラス」と共創活動を実施。「エコプロ2025」に出展
・2026年 堺工場・商業印刷センターと首都圏工場が「環境推進工場」登録
※サステナブル紙啓発チーム「KAMIKEN」の活動履歴は、KAMIKEN公式サイト内「お知らせ・メディア掲載」ページをご参照ください。
https://www.kousoku-offset.co.jp/kamiken/kamiken-news/
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