カーリング日本、2勝5敗



【ムースジョー(カナダ)共同】来年のミラノ・コルティナ冬季五輪の出場枠が懸かるカーリングの男子世界選手権第4日は1日、カナダのムースジョーで1次リーグが行われ、日本代表のSC軽井沢クはチェコに6―4で競り勝ち、ドイツには3―11で敗れ、2勝5敗となった。
チェコ戦は1点を追う第8エンドの3得点で逆転。ドイツ戦は第5エンドに4点のスチールを許すなど大量失点し、第6エンドで負けを認めた。
1次リーグは出場13チームが総当たりで争い、6チームが突破する。
(共同)

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