西鉄バス運転手を書類送検



西日本鉄道の路線バスが1月、乗車しようとした男性客の手がドアに挟まったことに気付かずに発車して転倒させ、両足骨折の重傷を負わせた事故があり、福岡県警が自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、男性運転手を書類送検していたことが3日分かった。書類送検は1日付。捜査関係者が明らかにした。
事故は1月22日午後7時半ごろ、福岡市中央区のバス停で起きた。西鉄によると、運転手は手順通りにドアを閉め、挟み込みを検知するセンサーにも異常はなかった。運転手は現在、運転業務から外れているという。
(共同)

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