コロンビア戦に向けて最終調整

サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は5日、大阪市のヨドコウ桜スタジアムで翌日のコロンビアとの国際親善試合に向けて最終調整し、ニールセン監督は「面白いゲームを見せられる。世界一という高い目標を持っているチームの試合を、楽しんでもらいたい」と笑顔で語った。昨年12月の就任後、国内での実戦は初めて。
約1時間の練習は冒頭のパス練習など15分が公開された。2月に米国で行われた国際親善大会「シービリーブスカップ」で4―1で快勝した相手との再戦。長谷川(マンチェスター・シティー)は「ボールを奪うところなど、なでしこジャパンのこれからの戦い方を感じてもらえる試合ができたら」と意気込んだ。
浜野(チェルシー)がコンディション不良のため離脱し、代わりに真城(日テレ東京V)が招集された。木稲(広島)は別メニューで調整した。
(共同)