スイスのバー火災、捜査本格化

 火災現場近くに手向けられた花と「星々の間で安らかにお休みください」と書かれたメッセージ=2日、クランモンタナ(ロイター=共同)
 火災現場近くに手向けられた花と「星々の間で安らかにお休みください」と書かれたメッセージ=2日、クランモンタナ(ロイター=共同)


【クランモンタナ共同】スイス南部バレー州クランモンタナのバーで1日に約40人が死亡した火災で、地元当局は2日、出火原因の捜査を本格化させた。犠牲者にイタリアやフランスなどの出身者も含まれている可能性があるが、損傷が激しい遺体が多く、身元確認には時間がかかるとみられる。
ロイター通信によると、イタリア当局は同国の6人が安否不明だと明らかにした。フランス外務省も、フランス人8人の安否が分かっていないとしている。これまで日本人が被害に巻き込まれたとの情報はない。バーは若者に人気で、犠牲者の大半は若者だとされる。
(共同)

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