保守党の百田氏「飛躍の年に」
日本保守党の百田尚樹代表は2日、三重県伊勢市で年頭記者会見に臨み、結党3年目となったことに触れ「飛躍の年にしたい」と語った。安全保障政策を重視し、外国人政策の見直しや減税の実現に向けて取り組む考えを示した。
中国による台湾周辺での軍事演習について「大国の軍事的どう喝だ。国際社会は絶対に許してはいけない」と批判。一方で「高市政権の掲げる防衛力強化には当然賛成だ」と述べた。
2026年度当初予算案を巡っては「削れるところがいっぱいある」として反対を示唆した。
(共同)











