留置場で勾留中の60代男性死亡



千葉東署は3日、署の留置場で勾留していた60代男性が死亡したと発表した。昨年12月14日に逮捕された後、体調不良を訴えて医療機関を2回受診していたといい、死因や関連を調べる。逮捕容疑や体調不良の詳細は明らかにしていない。
署によると、3日未明に男性がうなり声を上げ、署員の呼びかけに応答がなかった。救急搬送され、約1時間後に死亡が確認された。署は対応に関し「現時点では適正な取り扱いに沿ったものだと考える」としている。
(共同)

最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"