往路17位からシード権へ大逆転



第102回東京箱根間往復大学駅伝は3日、復路5区間に関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、往路17位から出た帝京大が9位に入り、3年連続でシード権を獲得した。シード圏内の10位との4分15秒差をひっくり返す大逆転劇に、中野監督は「こんなことが起きるのかと、本当にしびれた。17位から9位って(過去)ないと思う」と目を丸くした。
復路はいずれも区間6位以内と底力を発揮した。「世界一諦めが悪い」と掲げるチーム。往路の後「5分差をつけられたなら、5分差をつけることは可能だ」と冗談半分で話しかけたという監督は「地道に365日やった結果」と選手をたたえた。
(共同)

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