スフバットら8人が体格基準パス



大相撲初場所(11日初日・両国国技館)の新弟子検査が5日、東京・両国国技館で行われ、鳥取城北高―専大出のアリュンエルデネ・スフバット(24)=モンゴル出身、朝日山部屋=ら受検者8人全員が身長167センチ以上、体重67キロ以上の体格基準を満たした。内臓検査の結果を待ち、初日に合格者が発表される。
2024年全国学生選手権個人ベスト16のスフバットは176センチ、130キロで「2年以内に関取に上がれるように頑張りたい」と意気込んだ。興行ビザ取得後の本場所で初土俵を踏む。
神奈川・白山高野球部から入門した柳沢仁利(18)=神奈川県出身、大島部屋=は176センチ、123キロだった。
(共同)

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