米副大統領の自宅破壊、男を拘束
【ワシントン共同】AP通信は5日、米中西部オハイオ州にあるバンス副大統領の自宅の一部を破壊したとして、警護隊が5日未明に男を拘束したと伝えた。バンス氏や妻は当時、自宅にいなかった。男はハンマーで窓ガラスを割り、家の中に入ろうとしていたという。
米国では近年、政治暴力が急増。トランプ大統領が2024年7月に銃撃されたほか、東部ペンシルベニア州のシャピロ知事は25年4月に知事公舎が放火された。同6月には中西部ミネソタ州の州議会議員ら4人が自宅で銃撃され、死傷した。
(共同)











