G大阪が新体制で始動
J1のG大阪が7日、大阪府吹田市で始動した。今年から指揮を執るドイツ出身のウィッシング新監督は「質が高く、素晴らしい選手がそろっている。いい方向に向かっていくと思う」と好感触を口にした。2025年はリーグ9位。2月の百年構想リーグ開幕へ「一人一人の選手を見ていきたい」と、まずは戦力を見極める方針だ。
横浜Mから加入したFW植中は昨年のリーグ戦で終盤に得点を重ねて計8点を奪い、J1残留に貢献した。24歳のアタッカーはゴール前での相手との駆け引きをアピールポイントに挙げて「2桁(得点)取りたい」と目標を掲げた。
(共同)











