一力遼五冠敗れ、最終局へ



囲碁の主要国際戦、第30回LG杯は14日、韓国・ソウルで決勝3番勝負の第2局が打たれ、日本の一力遼五冠(28)=棋聖・名人・王座・天元・本因坊=は韓国の申旻ジュン九段(27)に敗れて対戦成績1勝1敗となり、決着は最終局に持ち越された。第3局は15日に行われる。
第1局を逆転勝ちで制した一力五冠だったが、第2局も申九段にリードを許す苦しい展開に。一時、形勢不明まで追い込んだが、2連勝での優勝はならなかった。
一力五冠は「なかなか逆転する手は見えなかった。最終局を迎えるだけでも前向きに捉えて、ベストな状態で臨みたい」と話した。
(共同)

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