維新、国保逃れ地方議員6人除名
日本維新の会は15日、国民健康保険料の支払いを逃れるための「脱法的」と捉えられる行為をしたなどとして、元職を含む所属地方議員6人を除名処分にした。吉村洋文代表は大阪府庁で記者団に「脱法的な行為だ」と述べて謝罪した。維新が主張する社会保障改革や「身を切る改革」と矛盾するなどとして批判が出ており、次期衆院選に影響する可能性がある。
6人は兵庫県議の長崎寛親、赤石理生両氏のほか、兵庫県尼崎市議の長崎久美氏、神戸市議の南野裕子氏、大阪市議の松田昌利氏、元東京都杉並区議の松本光博氏。吉村氏は、他者を勧誘していた別の大阪市議からは離党届を受理したと明らかにした。
(共同)











