トライアスロン大会でクマ対策

 クマのグラフィックス
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国内統括団体のトライアスロンジャパンは15日、大会時にクマなど野生動物が出没した場合の対応方針を整備したと発表した。リスクがある場合、大会主催者の判断で競技の縮小や中断、中止を決定できることを明確化し、大会運営マニュアルに対応手順などを記載した。
各地でクマの出没と人的被害が相次いでいることを受けた措置。これまでレース中の事例は報告されていないが、大会開催地で出没しているケースがあり、団体側は「自然環境をフィールドとする特性上、安全確保が最重要課題」としている。
(共同)

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