中村直幹が2位、二階堂蓮3位



ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子札幌大会は17日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で個人第17戦(ヒルサイズ=HS137メートル)が行われ、中村直幹(フライングラボラトリー)が合計263・6点で自己最高の2位に入った。3季ぶり2度目の表彰台。1回目に134メートルで4位につけ、2回目に132・5メートルを飛んで順位を上げた。
二階堂蓮(日本ビール)は130メートル、129・5メートルの257・6点で3位に入った。複数の日本選手が表彰台に立つのは、昨年12月14日の個人第9戦以来。小林陵侑(チームROY)は5位だった。ドメン・プレブツ(スロベニア)が285・7点で今季8勝目。
(共同)

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