大学共通テスト、2日目を実施



大学入学共通テストは18日、全国の会場で2日目の日程を実施した。午前に理科、午後は数学と情報を実施。情報は現行の学習指導要領に対応した科目再編で昨年から加わり、今回で2回目となった。
理科の「生物基礎」では、新型コロナウイルスに関する出題があった。ワクチン接種回数ごとの患者数のグラフが示され、グラフから読み取れることや免疫の仕組みに関して、選択肢から正しいものを選ぶ問題だった。
体調不良者らが対象の追試験は24、25日に東京農工大(東京都小金井市)、東京都立大(東京都八王子市)、共立女子大(東京都千代田区)、京都市立芸術大(京都市下京区)、京都教育大(京都市伏見区)の計5会場で実施する。平均点の中間発表は21日、最終発表は2月5日。得点調整の有無は1月23日に発表される。
試験問題を交流サイト(SNS)などに投稿するのは著作権侵害に当たる可能性があるとして、大学入試センターは試験終了後も投稿しないよう受験生に呼びかけた。
(共同)

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