スペイン高速列車脱線21人死亡
【パリ共同】スペイン南部コルドバ近郊で18日午後(日本時間19日未明)、2本の高速列車が脱線し、少なくとも21人が死亡、多数が重傷を負った。スペインメディアなどが伝えた。
南部マラガから首都マドリードに向かう列車後部の一部車両が脱線し隣接する線路に進入、走行していたマドリード発南部ウエルバ行きの別の列車に衝突した。この列車も脱線した。
脱線の影響でマドリードと南部アンダルシア自治州を結ぶ全ての高速列車の運行が停止された。
スペインのプエンテ運輸相はX(旧ツイッター)で「衝突の衝撃はすさまじかった」と指摘、被害者の救助を急いでいると述べた。
(共同)











