2横綱が連日の黒星
大相撲初場所9日目(19日・両国国技館)2横綱が2日続けて敗れる波乱。大の里は小結若元春に寄り切られ、豊昇龍は熱海富士に押し出されて、ともに3敗目を喫した。熱海富士は初金星。出場した2人以上の横綱が、そろって2日連続で敗れるのは1998年春場所の曙、貴乃花以来(終盤の上位戦を除く)。
関脇霧島が宇良を逆とったりで下し、1敗を守って勝ち越しを決め、単独首位に立った。新大関安青錦は若隆景を切り返しで退けて7勝2敗。大関琴桜は関脇高安を突き落として6勝目を挙げた。
霧島を追う2敗は6人。十両は藤青雲と佐田の海が2敗でトップに並んだ。
(共同)











