大阪市、衆院選掲示板3分の1に
大阪市選挙管理委員会は19日、大阪府知事と市長の出直しダブル選に伴い、衆院選で候補者のポスターに使う掲示板の設置箇所を当初想定の約2千カ所から、3分の1程度の約700カ所に減らすと明らかにした。3選挙が重なって資材の確保が困難だと説明。「有権者が情報に触れる機会が減らないよう対策を講じる」としている。
出直しダブル選は2月8日投開票の衆院選と同日で実施する。告示が目前に迫り、新たに木材を用意するのが難しいため、衆院選用を転用して対応する。
(共同)











