自民が維新除名の議員擁立
自民党は次期衆院選で、公明党が撤退する大阪5区に、日本維新の会を除名された無所属の守島正衆院議員(大阪2区)を擁立する方針を固めた。関係者が19日、明らかにした。維新に不満を訴えて除名された後に自民会派入り。与党の過半数確保に寄与していた。
自民は大阪の計19小選挙区中、公明が撤退する3、5、6、16区を含めた空白の8選挙区で立候補予定者の選定を進めていた。5区以外の7選挙区には元職と新人を充てる。
2区を除き現職はいずれも維新で、2区には維新が新人擁立を決定。自民は全選挙区で議席を争う。
(共同)











