れいわ、山本太郎代表が議員辞職
れいわ新選組の山本太郎代表(東京選挙区)は21日、参院議員を辞職した。東京都内で記者会見し「多発性骨髄腫の一歩前の段階だ。進行すれば命を奪われる可能性もある。いったん辞職し、健康を取り戻すことを目指す」と述べた。党代表は続投する考えを示した。
山本氏は俳優として知られ、2013年の参院選で初当選。19年にれいわ新選組を設立し、代表に就いた。21年から衆院議員を務めたが、1期目途中で辞職し、22年参院選で再び当選した。
会見では「100%以上の力で活動してきた」と説明。党代表の役割については「問題が起こり、ジャッジに困る時に私が関わるやり方はできる」と語った。
(共同)











