金メダル候補の丸山「出し切る」



ノルディックスキー・ジャンプ女子のミラノ・コルティナ冬季五輪日本代表4選手が23日、札幌市内で記者会見し、今季のワールドカップ(W杯)で6勝を挙げ、金メダル候補に挙げられる丸山希は「自分のジャンプを出し切る」と意気込んだ。
前回北京五輪は、開幕約3カ月半前に左膝の大けがを負い、代表入りを逃した。リハビリを経て初の五輪切符を手にしただけに「ゼロから始まった五輪。せっかく頂いたチャンスなので頑張る」と力強く話した。
4大会連続となる高梨沙羅は、前回の混合団体でスーツの規定違反のため失格になった。「感動してもらえる大ジャンプをしたい」と雪辱を期した。
(共同)

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