ガザ入域制限検討と報道



【エルサレム共同】ロイター通信は23日、イスラエルがパレスチナ自治区ガザ最南部ラファにある検問所を通ってガザに入るパレスチナ人の数を制限することを検討していると報じた。入域する人数より出域が多くなるよう調整する方針という。ガザの人口を減らすことで、イスラエルなどによる管理強化を狙っている可能性がある。
ガザとエジプトの境界にあるラファ検問所は人と物資の往来の要で、イスラエルが管理している。戦後ガザの公共サービスなどの実務を担う暫定委員会は22日、検問所が近く再開されると発表した。報道によると、イスラエル政府は25日に閣議で対応を協議する予定。
(共同)

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