オートレース落車事故で選手死去



競輪とオートレースを統括するJKAは25日、埼玉県川口市の川口オートレース場で24日に開催された第2レースで鈴木辰己選手(72)=浜松=が落車して後続車と接触し、25日午前2時40分に多発性損傷で死去したと発表した。オートレースの殉職者は97人目。
JKAの木戸寛会長(68)は「このような痛ましい事故が起きないよう改めて関係者一同で努力してまいります」とコメントした。鈴木選手は1975年に選手登録され、優勝107回。
(共同)

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