矢田が初マラソン日本最高タイム



大阪国際女子マラソンは25日、大阪市のヤンマースタジアム長居発着で行われ、昨年の世界選手権1万メートル代表の矢田みくに(エディオン)が初マラソン日本最高となる2時間19分57秒で日本人トップの4位に入った。26歳の矢田は終盤までアフリカ勢と競り合い、日本歴代6位の好タイムをマークした。
パリ五輪8位のステラ・チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝し、3連覇を狙ったウォルケネシュ・エデサ(エチオピア)は3位。上杉真穂(東京メトロ)が2時間23分7秒で5位、川内理江(大塚製薬)が6位、過去3度優勝の松田瑞生(ダイハツ)は前半に遅れて7位だった。
(共同)

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