新千歳空港で7000人が一夜



北海道の新千歳空港では25日、風雪などの影響で羽田空港や関西空港と結ぶ計56便が欠航し、空港を運営する北海道エアポートによると、足止めされた約7千人が空港で一夜を過ごした。同社は深夜は閉鎖する館内を開放した。
北海道は26日、災害対策連絡本部を設置。北海道によると、札幌市では25日午後7時までの24時間で、1月の観測史上最高となる54センチの降雪量を記録した。
JR北海道によると、除雪作業のため、25日は新千歳空港に発着する快速エアポートや、札幌と旭川や函館を結ぶ特急など計545本が運休となり、約13万人に影響した。26日も運転見合わせが相次いだ。
(共同)

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