五輪の日本戦「しびれる勝負に」
ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するカーリング女子のスウェーデンのスキップ、アンナ・ハッセルボリが26日、オンラインで取材に応じ、1次リーグ初戦となる2月12日の日本代表フォルティウス戦に向けて「素晴らしいチームとの試合。最後の一投までしびれる勝負になる」と語った。
36歳のハッセルボリは2018年平昌五輪で「金」、22年北京五輪は「銅」の二つのメダルを獲得した実力者。同じく最終投を担う吉村紗也香については「あらゆるショットの技術が高く、プレッシャーのかかる場面にも強くなっている」と警戒した。(共同)
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