新千歳空港で2千人が一夜明かす



新千歳空港を運営する北海道エアポートは27日、大雪でJRなど交通機関の運休が相次いだ影響で多くの旅客者が滞留し、約2千人が空港内で一夜を明かしたと発表した。26日は90便以上が欠航、同社は同日深夜にターミナルビル内を開放し、寝具を配布するなどした。新千歳空港では25日夜から26日にかけて、約7千人が足止めされていた。
JR北海道によると、25日から新千歳空港に発着する快速エアポートや、札幌と旭川や函館を結ぶ特急など計千本以上が運休。2日間で約33万人に影響が出た。27日も170本以上を運休すると発表した。
北海道は25日から26日にかけて大雪に見舞われ、気象庁によると、札幌市中央区では、26日午後10時までの48時間降雪量で最大65センチを記録、1999年の統計開始以来最多となった。
(共同)

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