WEリーグ、自力経営に「めど」



サッカー女子のWEリーグの野々村芳和チェアが28日、理事会後に東京都内で取材に応じ、リーグの経営状況に関し「1年半前くらいの危機的な状況の中から(就任)2シーズン目を迎えて、WEリーグが自力でやっていくめどは立った」と前向きに話した。
WEリーグは2024年9月に就任した野々村チェアの下、財政改善を図っている。24年7月〜25年6月の決算によると、協賛金の増加などで経常収益が増え、日本サッカー協会から受けている4億円超の補助金への依存度を下げてきた。野々村チェアは「成長するために何をするかというフェーズに入れる。ポジティブな環境になりつつある」と話した。
(共同)

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