選手の「画像加工」対策に重点

 コルティナダンペッツォに設置された五輪のモニュメント(ロイター=共同)
 コルティナダンペッツォに設置された五輪のモニュメント(ロイター=共同)


【ミラノ共同】国際オリンピック委員会(IOC)で選手の安全、安心な環境の提供に取り組む「セーフガーディング」の担当者が28日、2月開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪に向けてオンラインで取材に応じ、交流サイト(SNS)で生成人工知能(AI)によって選手の画像が加工される有害な投稿の対策に重点を置く考えを示した。
2024年パリ夏季五輪に続き、誹謗中傷など有害な投稿をリアルタイムで監視して、選手が認識する前に削除する仕組みを構築する。選手村には精神面をケアするスペースを設置し、IOCの専門家に相談できる場所も設ける。
(共同)

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