ソフトバンクG、追加出資か
【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは27日、ソフトバンクグループ(SBG)が対話型生成人工知能(AI)「チャットGPT」を開発する米オープンAIに対し、最大300億ドル(約4兆5千億円)の追加出資に向けて協議をしていると報じた。関係者の話としている。
協議は続いており、条件は変更となる可能性もあるとしている。
SBGは28日、報道に対し「コメントは控える」としている。
SBGは昨年12月31日、オープンAIへの225億ドルの追加出資を完了したと発表。出資比率が約11%の大株主となっている。
(共同)











