ルバキナが全豪テニス初優勝

 女子シングルス決勝でプレーするエレーナ・ルバキナ=メルボルン(ゲッティ=共同)
 女子シングルス決勝でプレーするエレーナ・ルバキナ=メルボルン(ゲッティ=共同)


【メルボルン共同】テニスの四大大会第1戦、全豪オープン第14日は31日、メルボルンで決勝が行われ、女子シングルスで第5シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が第1シードのベラルーシ出身、アリーナ・サバレンカに6―4、4―6、6―4で競り勝ち、初優勝を果たした。四大大会は通算2勝目。優勝賞金415万豪ドル(約4億5千万円)を獲得した。
サバレンカは2年ぶり3度目の制覇を逃した。
ダブルスは女子のエリーズ・メルテンス(ベルギー)張帥(中国)組、男子のクリスチャン・ハリソン(米国)ニール・スクプスキ(英国)組がともに初優勝した。
(共同)

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