コスタリカ中道右派が勝利



【サンパウロ共同】中米コスタリカで1日、中道右派チャベス大統領の任期満了に伴う大統領選が実施され、チャベス氏の後継候補、国民主権党のラウラ・フェルナンデス前大統領府相(39)が勝利した。トランプ米政権との協調路線が継続されることになる。
選挙には20人が立候補し、選挙管理当局によると、開票率88%時点でフェルナンデス氏の得票率は48%。2位の経済学者アルバロ・ラモス氏(42)は33%。連続再選が認められておらず、チャベス氏は出馬しなかった。
米国と協調し、安定した経済政策で高い支持率を誇ったチャベス氏の人気がフェルナンデス氏への追い風となった。
大統領就任は5月8日で、任期は4年。有権者数は約370万人。
(共同)

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