リンゼイ・ボン、重傷も出場意欲



【コルティナダンペッツォ(イタリア)共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪のアルペン女子米国代表のスターで、41歳のリンゼイ・ボンが3日、負傷した左膝について前十字靱帯断裂などと診断されたと明らかにしつつ、出場に意欲を示した。コルティナダンペッツォで記者会見した。
2010年バンクーバー五輪の滑降金メダリスト。1月30日のワールドカップ(W杯)で転倒し、骨挫傷や半月板損傷の診断も受けたという。それでも、8日の滑降の出場に向け「自信を持っている。スタートするために全力を尽くす」と述べた。公式練習で最終的に可否を判断する。
ボンは19年2月の世界選手権後に一線を退いたが、24年11月に現役復帰を表明した。
(共同)

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