平和賞に香港紙創業者推薦



【ワシントン共同】米議会の超党派の有力議員5人は6日までに、民主派香港紙、蘋果日報(リンゴ日報=廃刊)創業者、黎智英氏や中国のウイグル族学者イリハム・トフティ氏ら中国や香港で抑圧を受ける6人を今年のノーベル平和賞に推薦したと発表した。「中国共産党の圧力を前に平和や人権の擁護に取り組んだ」とたたえた。
議員は「中国に関する議会・政府委員会」の委員長を務めるスミス下院議員(共和党)ら。6人について「国際法で認められた権利を行使したために投獄や迫害といった多大な代償を払った」と訴えた。
(共同)

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