自民比例、公示前上回る67議席



第51回衆院選の比例代表選挙(定数176)は8日、即日開票され、9日午前3時半時点で自民党が67議席を獲得し、公示前の60議席を上回った。中道改革連合は公示前の61議席から後退。41議席と伸び悩んだ。参政党は公示前2議席の7倍となる14議席、初の議席を得たチームみらいは2桁の10議席に乗せ、いずれも躍進した。
自民と連立を組む日本維新の会は15議席(公示前12議席)、国民民主党は20議席(同16議席)を確実にした。共産党は4議席(同7議席)を積み上げたものの、党勢の衰退があらわとなった。れいわ新選組(同8議席)は1議席を確保した。
減税日本・ゆうこく連合(同3議席)、日本保守党(同1議席)はいずれも議席確保に至っていない。社民党(同0議席)は獲得議席がゼロとなることが確実となった。
(共同)

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