れいわ大敗、やっと1議席



れいわ新選組は、櫛渕万里、大石晃子両共同代表の落選が確実になるなど議席確保に苦慮した。9日午前3時半時点で比例代表の1議席にとどまっており、公示前の8議席から大きく後退する見通しだ。櫛渕氏は8日夜のラジオ番組で、1月に病気のため参院議員を辞職した山本太郎代表に触れ「山本代表が議員辞職した影響は少なからずあった」と振り返った。大石氏は東京都内で記者団に「議席を大きく減らすのであれば、率直に悔しい」と語った。
「看板」として党をけん引してきた山本氏は、衆院選期間中は療養するとしていたが、苦戦を受けて選挙戦終盤に街頭演説に参戦、巻き返しを図っていた。
(共同)

最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"