下山好充氏が競泳代表HCに就任

 下山好充氏
 下山好充氏


日本水連は10日、競泳日本代表ヘッドコーチ(HC)に下山好充氏(54)が就任したと発表した。2028年ロサンゼルス五輪に向けて「強い水泳ニッポンの復活に向けた強化体制の構築に取り組む」とコメントした。
新潟医療福祉大を監督として率いる下山氏は、22年世界選手権の男子100メートルバタフライで水沼尚輝(新潟医療福祉大職)を銀メダルに導いた実績がある。競泳日本代表は、24年パリ五輪にHCを置かない体制で臨み、メダル1個にとどまった。
(共同)

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