モーグル男子、堀島首位で決勝へ
【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪第5日の10日、フリースタイルスキーのモーグル予選1回目が行われ、男子で前回銅の堀島行真(28)=トヨタ自動車=がトップとなり、12日の決勝に進んだ。女子は冨高日向子(25)=多摩大ク=と中尾春香(24)=佐竹食品=が11日の決勝に進出。
アイスホッケー女子の日本は1次リーグB組最終戦でスウェーデンに0―4で敗れ、準々決勝進出はならなかった。
スピードスケート・ショートトラックは女子500メートル予選で金井莉佳(20)=日大、男子1000メートル予選で吉永一貴(26)=トヨタ自動車=がそれぞれ準々決勝進出を決めた。
堀島行真の話 メダルも狙える得点だと思った。少しリスクを取りながらも、余裕を持ってチャレンジができた。決勝のシミュレーションにもなった。
冨高日向子の話 1番スタートで緊張したけど、やってきたことを信じて、滑ることができた。スピードが少し遅かったが、しっかり(力を)出せたと思う。
中尾春香の話 ちゃんとグラブ(板をつかむ技)を上(のエア)も下も評価されて良かった。いい滑りができた。ジャンプは手応えがあった。
金井莉佳の話 500メートル予選は転倒するアクシデントがありながら、諦めずにゴールを目指せたのは良かった。ただ気持ちを切り替えられず、リレーに持ち越してしまったのは悔しい。
吉永一貴の話 (混合リレーは)3位以上を目標にした戦略で戦った。全員前を狙いにいく気概もあった。結果的にうまくいかなかったが、すごくいいレースができた。
(共同)











