イラン核協議巡り意見が一致せず

 トランプ米大統領、イスラエルのネタニヤフ首相(いずれもゲッティ=共同)
 トランプ米大統領、イスラエルのネタニヤフ首相(いずれもゲッティ=共同)


【ワシントン、エルサレム共同】トランプ米大統領は11日、ホワイトハウスでイスラエルのネタニヤフ首相と会談し、イラン核問題を巡る米イラン協議について意見交換した。イスラエルメディアによると、ネタニヤフ氏は、弾道ミサイル削減もイランに要求するよう求めた。トランプ氏は会談後、ネタニヤフ氏と意見が一致しなかったと明らかにした。
ネタニヤフ氏は、米国がイスラエルにとって脅威となっているイランの弾道ミサイルに触れず、核問題に限定して合意することを警戒している。一方、トランプ氏は交流サイト(SNS)で、会談では「イランとの合意成立の可能性を模索すべきだと主張した」と投稿した。
(共同)

最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"