米国土安全保障省が一部閉鎖



【ワシントン共同】米国土安全保障省の支出を賄うつなぎ予算が14日未明に失効し、一部が閉鎖状態に陥った。同省が管轄する移民・税関捜査局(ICE)などによる移民摘発の規制強化を巡る政権と野党民主党の対立が原因。ワシントン・ポスト紙によると、閉鎖が影響するのは連邦職員の10%程度。国家安保や公共サービスに関わる業務は無給で継続される。
第2次トランプ政権で政府機関の閉鎖は3回目。米政府では現在、国土安保省だけ2026会計年度(25年10月〜26年9月)予算が成立していない。上下両院は休会中で、23日に再開する予定。
(共同)

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