モーグル藤木日菜、惜敗も充実感

 女子デュアルモーグル1回戦 コブを攻める藤木日菜(手前)と中尾春香=リビーニョ(共同)
 女子デュアルモーグル1回戦 コブを攻める藤木日菜(手前)と中尾春香=リビーニョ(共同)


フリースタイルスキー女子デュアルモーグルの藤木日菜は14日、初戦で中尾との日本人対決を制し、2回戦で昨年の世界選手権2位のジョンソン(米国)に挑戦。先着したが、ターンやエアの内容で屈した。惜敗に「去年は見えないぐらい前でゴールされた。スピードを強化してきた成果が出たのはよかった」と充実感があふれた。
2023年12月、大学で競技を辞めようと考えていたが、一念発起し、ターン指導に定評がある北海道の指導者を訪ねて急成長。24年11月にW杯デビューした遅咲きの成長株は「もっともっとうまくなって、またこの舞台で戦いたい」と前を向いた。(共同)
(共同)

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