大政と林が優勝
スポーツクライミングで登る速さを競うスピードのジャパンカップは15日、佐賀県多久市で行われ、男子は日本記録保持者の大政涼(ダイキアクシス)が4秒93をマークして4大会ぶり2度目の優勝を果たした。
予選タイム上位者による1対1のトーナメントで争われ、女子は林かりん(鳥取県協会)が7秒29で2大会連続3度目の頂点に立った。男子は田渕幹規(大阪・上宮高)が2位、昨年覇者の藤野柊斗(東洋大)が3位。
(共同)
スポーツクライミングで登る速さを競うスピードのジャパンカップは15日、佐賀県多久市で行われ、男子は日本記録保持者の大政涼(ダイキアクシス)が4秒93をマークして4大会ぶり2度目の優勝を果たした。
予選タイム上位者による1対1のトーナメントで争われ、女子は林かりん(鳥取県協会)が7秒29で2大会連続3度目の頂点に立った。男子は田渕幹規(大阪・上宮高)が2位、昨年覇者の藤野柊斗(東洋大)が3位。
(共同)