荻原大翔が足首痛で予選を棄権
五輪スノーボード男子スロープスタイルの荻原大翔(TOKIOインカラミ)は、15日の予選を足首痛で棄権した。12位だった7日のビッグエア決勝で負傷し、スロープスタイルの練習でも再度痛めたという。自身のインスタグラムで「理想のパフォーマンスができないと判断し、苦渋の決断だったが見送る形となった」などとつづった。
ビッグエアで冬季Xゲームを2連覇するなど、メダル候補として挑んだ初の祭典。「4年後万全の状態でこの舞台に戻ってきます」と決意をにじませた。(共同)
(共同)











