深田茉莉が金、長谷川帝勝は銀
18日のスノーボード・スロープスタイル決勝で、女子は深田茉莉(ヤマゼン)が87・83点で金メダルに輝いた。19歳の深田は冬季の日本女子で最年少の五輪王者。スロープスタイルの女子の日本勢のメダル獲得は初めて。ビッグエア覇者の村瀬心椛(TOKIOインカラミ)も85・80点で銅メダルを獲得し、岩渕麗楽(バートン)は52・11点で8位だった。
男子は長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)が82・13点で銀メダルを獲得した。日本勢がこの種目で表彰台に上がるのは初めて。ビッグエア銀メダルの木俣椋真(ヤマゼン)は72・80点で11位だった。ビッグエア3位の蘇翊鳴(中国)が82・41点で優勝した。(共同)
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