大谷翔平選手、初の絵本



米大リーグの大谷翔平選手が、自ら愛犬デコピンの活躍を描いた絵本「デコピンのとくべつないちにち」(ファニー・リムさん絵)が20日、ポプラ社から発売された。自身が手がける初の絵本となり、大谷選手は「デコピンが特別である理由を今回、物語を通して伝えることができてうれしい」とコメントしている。
大谷選手が、「ストーリーテラー」で投資家のマイケル・ブランクさんと共に文章を担当。米国で今月3日に発売された絵本の翻訳版となる。
物語の主人公は「ショウヘイ」と暮らす犬のデコピン。開幕戦の日、始球式を任されたのに、始球式に使うラッキーボールを家に忘れてしまった。ボールを取りに戻ったが、無事始球式に間に合うのか―。
ポプラ社は、この絵本の売り上げの一部を動物保護団体に寄付する。大谷選手も絵本による収益は全て慈善団体に寄付するといい「この絵本が子どもたちに喜びを与えることを願っています。また、動物愛護団体への支援により、より多くの犬が愛する家庭を見つけることを望んでいます」とつづっている。
(共同)

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