三木つばきが今季3勝目



スノーボードのワールドカップ(W杯)は28日、ポーランドのクリニツァでパラレル大回転が行われ、女子のミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が今季3勝目、パラレル回転も合わせて通算10勝目を挙げた。
三木は国際スキー・スノーボード連盟のインタビューに「滑りを五輪が終わってからいろいろ改善していて、少しでも出せたかな、と思うシーンもあったので良かった」と語った。
男子は篠原琉佑(北海道東川町)が自己最高の7位、五輪代表の斯波正樹(TAKAMIYA)は予選敗退で23位だった。マウリツィオ・ボルモリーニ(イタリア)が勝った。(共同)
(共同)

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