防空兵器供給への影響を懸念

 ウクライナのゼレンスキー大統領(ゲッティ=共同)
 ウクライナのゼレンスキー大統領(ゲッティ=共同)


【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は2日、米国とイスラエルの対イラン軍事作戦が長期化すれば、欧米からの防空兵器の供給に「影響が出るだろう」と記者団に述べた。ウクライナが必要とする支援を確保できなくなる事態に懸念を示した。
米メディアは米国の防空兵器の在庫が逼迫していると報じている。イランのミサイルや無人機への対応で需要が激増したためとしている。
ゼレンスキー氏は、ロシアが電力や物流に加え、水資源に関係するインフラを標的にし始めていると指摘した。防空兵器の供給に変化はないとしつつ「われわれはより多くの防空ミサイルを確保しなければならない」と強調した。
(共同)

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