米国務省、中東からの退避勧告



【ワシントン共同】米国、イスラエルとイランの交戦が続く中、米国務省幹部は2日、X(旧ツイッター)で「深刻な安全面のリスクがある」として、エジプトやイラン、サウジアラビアなど中東15カ国・地域に滞在する米国人に対し、直ちに退避するよう呼びかけた。イランは米イスラエルによる軍事作戦への報復として中東各地を攻撃している。
15カ国・地域は他にバーレーン、イラク、イスラエル、ヨルダン、クウェート、レバノン、オマーン、カタール、シリア、アラブ首長国連邦(UAE)、イエメン、パレスチナ自治区ガザとヨルダン川西岸が含まれる。
(共同)

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