笑顔の遺影を前に、母ら追悼



熊本市のスーパーで2011年3月、家族と買い物に訪れていた清水心ちゃん=当時(3)=が殺害された事件から3日で15年となり、同市の寺で法要が営まれた。母真夕(53)さんら約10人が参列し、両手でピースする心ちゃんの笑顔の遺影を前に、静かに手を合わせ冥福を祈った。
真夕さんは報道陣の取材に応じ「今でも命日には自分を責めてしまう」と言葉を詰まらせながら語った。「いつも笑顔で明るい子だったところは18歳になっていても変わらないだろう」としのんだ。
事件は11年3月3日夜発生。心ちゃんを当時20歳の大学生だった男=無期懲役が確定=が多目的トイレに連れ込み絞殺し、リュックに入れて逃走した。
(共同)

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